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うきうき 温故知新 日本の行事

2018-08-21

今回のテーマ「暑気払い」

由来
 暑い日が続くと食欲がなくなり疲れやすくなる為、体に溜まった熱気を払い、弱った体や気を正して元気になろうという意味。昔の人は、体を冷やす効果のある食品や漢方等で体内の熱気を取り除き、海や川に入って暑さを凌(しの)いでいました。江戸時代〜明治にかけては、暑気払いとして、枇杷(びわ)や桃の葉を煎じた薬湯が江戸・大阪などで辻売りされており、飲む点滴と言われる甘酒も冷やして飲む習慣があったそうです。現代の認識である『暑い時期に行う飲み会』とは少しニュアンスが違いますね。
 時期は、暦で明確に定められているわけではなく、目安としては夏至(6月21日頃)〜処暑(8月23日頃)。ただし、体感的に暑ければ暑気払いの本来の意味としては当てはまります。

体を冷やす食べ物とは?
 東洋医学の考え方では一般的に緑・白・青色の食べ物(赤・黒・橙色の食べ物は体を温める)。また、夏に収穫されるもの、暑い土地で採れる食べ物も体を内側から冷やすものが多いそうです。具体的には、きゅうり・トマト・ナス・レタス・スイカ・メロン・豆腐・緑豆もやし・ゴーヤ・枝豆・なめこ・梨など。冷やす事で体調が崩れてしまう事もある為、体調と相談し適量を摂取してください。(Y)

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